2016年02月08日

ドイツ・ハノーファー生活:)

みなさん、Guten Tag!😃 初めまして。日本大学国際関係学部3年(春から4年)の黒柳綾子です。ドイツのハノーファーにある、Leibniz Universität Hannover 大学に留学中です。すでにドイツに来て5か月がたち、今回が初投稿となります。💧しかしブログなので、気楽に、素直に投稿していきたいと思います!

9月にドイツ語集中講座を一か月間受け、10月から本格的に大学の授業も始まり、やっと最近すべての試験、プレゼンテーションが終わったところです。まだまだ自分の課題・やりたいことはたくさんありますが、残りの半年悔いのないよう、やりきろうと思います!

ハノーファーは知っている人も少ないと思います…。💧ハノーファーはドイツの北にあるハンブルク・ブレーメンの近くで、治安も他の都市に比べてよく、住みやすいところです。パリのテロ事件の一週間後に、スタジアムに爆弾が発見され、ブンデスリーガ―の試合が中止になるというニュースがありました。その時街のセンターでは警察が大きな銃を持ってパトロールをしていて、さすがにその時は街の雰囲気は違ってましたが、普段はのんびりした、どこか私の日本の地元に似ている、素敵な街です。😃 (その夜、友達とビールを飲んで、怖さを紛らわしてました…。😠)

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Leibniz Universität Hannover 大学は、たくさんのキャンパスがありますが、Haupt Gebäude と呼ばれているメインキャンパスは、歴史ある建物で、”お城”とも呼ばれています。観光スポットの一部にもなっているようで、たまに観光で写真を撮りに来てる人もいます。😖
メインキャンパスの前の大きな通りは、まるで永遠に続く錯覚に陥るような長〜い並木道で、季節によって全く違った世界になり、とても幻想的です。


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ドイツに来て、色んな国の友達(ドイツ、ポーランド、スペイン、ブラジル、韓国、中国、フランス、ベルギー、ベトナム、イギリス、アメリカ、ギリシャ、シリア…)ができ、国籍、言語は違いますが、自分でも驚くくら仲良くなれました。楽しいときは、一緒に大声で笑い、辛いときは支えあい、励まし合える、私にとって本当にかけがえのない存在です。何よりも彼らに会えたことに誇りに思えます。

また、私の体験談について更新していきたいと思いますので、よかったら読んでください😃
Ciao!
posted by 日大交換留学生ブログ2015 at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

ドイツのクリスマス

前回の投稿に書いた通り、今回は季節に合ったテーマ…ドイツのクリスマスについて書きたいと思います!

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(マインツ大聖堂とクリスマスツリー)

ドイツのクリスマスは日本のそれよりもずっと重要な行事です。
街の中では特に教会前の広場や大きな駅前広場に露店が並び、ドイツの名物料理やグリューワイン(Glühwein:ワインを香辛料とともに温めた、クリスマス時期の名物)、クリスマス飾りなどの工芸品が売られます。
これがクリスマス・マーケット(ドイツ語ではWeihnachtsmarkt,ヴァイナハツマルクト)という催しで、このクリスマスマーケットは11月下旬からクリスマス直前までの1ヵ月間ほどずっと続きます。

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(クリスマス・マーケットの様子)

僕もこのクリスマス・マーケットの期間中は何度も教会広場に行って、友達や知人たちとワインを飲んで楽しみました。
今年のドイツの冬は例年に比べて非常に„暖かい”そうで、おかげで僕も助かっているのですが、普通ならドイツの冬場はぐんと冷え込んで、太陽もなかなか顔を出しません。
そんな冬でも人々が塞ぎ込まずに楽しく過ごして、クリスマスと新年を迎えるために、この長く続くクリスマス・マーケットのお祭りがドイツ文化の中で大切にされてきたのかな、と思いました。

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(先ほど登場したグリューワイン)

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(色々な露店が立ち並ぶ。見ているだけでも楽しめるような露店がぎっしり詰まっているのも、クリスマス・マーケットの魅力。)


さて、クリスマスマーケットはクリスマス直前までの開催だと書きましたが、マインツの場合は12/23までの開催で、12/24のクリスマス・イブには露店はすべて撤収していました。また(ドイツでは当たり前の感覚ですが)12/26までのクリスマス中は祝日なので多くの店はシャッターを下ろしていました。街の通りには人影はまばらで、日本のクリスマスの雰囲気とは対照的でした。

そういった違いはありますが、ドイツのクリスマスのもつエネルギーは本当に大きくて、ドイツの人々がこの時期を心底楽しんでいるのが伝わってきました。ワイワイ楽しんだおかげで、このドイツのクリスマス行事がとても好きになりました。

留学という形でこのクリスマスの期間、じっくりドイツの文化と伝統を味わえたのは本当に幸せなことでした。

それでは今回の投稿はこのあたりで。
posted by 日大交換留学生ブログ2015 at 03:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

マインツ大学での留学生活!

前回の更新から日が開いてしまってすみません…!💦
これからは、マインツ大学での生活を紹介していきます!

マインツはドイツの南西部にあるラインラント=プファルツ州の州都です。大都市のフランクフルトが比較的近くにあり、マインツ自体も交通網や物流が進んでいる都市なので、とても住みやすい街です。治安も悪くないので、外国人の自分には嬉しいところです。

日本のサッカー日本代表の武藤嘉紀選手が"1.FSVマインツ05"で活躍していることから、マインツの名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。

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さて、自分が通うマインツ大学(正式名称:ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ,Johannes Gutenberg-Universität Mainz)は1477年に設立された歴史と伝統ある大学で、11の学部があり、そのほとんどが1つのキャンパスに収められているので、キャンパスはとても広いです。ドイツ人学生はもちろんのこと、自分のように外国からの留学生も多く、学部も人種もとてもバラエティに富んでいます。
自分にとって、このマインツ大学は、自分の研究対象であるドイツの哲学者、イマヌエル・カントの研究が進んでおり、カント研究者の先生も多く在籍されているので、嬉しいポイントの一つです。

大学の「ヨハネス・グーテンベルク」は、中世の時代に活版印刷の発明をしたとされている、グーテンベルクが、マインツの出身であることにちなんでいます。大学内には、彼の胸像もあります。

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グーテンベルク像。(像のしたにささげられている赤い蝋燭は、今年2015年11月13日にフランスのパリとサン=ドニで起きた同時多発テロ事件の被害者の死を悼むものです。自分にとってこの写真は、単に留学生活を振り返るだけでなく、歴史的に非常に重大な時期に渦中のヨーロッパにいたという体験を振り返る大切な記録になりました。)


さて、自分が普段よく利用する校舎はフィロゾフィクム(Philosophicum)と呼ばれる建物で、哲学科の授業や語学の授業が行われます。
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フィロゾフィクム校舎

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校舎内観。学生が思い思いの過ごし方をしています。

マインツの旧市街は買い物の中心でカフェやいろいろなショップで賑わっています。また、マインツ大聖堂など観光の見どころもつまっている素敵な街です。

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(見事に逆光に…!💧)マインツ大聖堂。

さて、ドイツに来てから3ヶ月がたって、ようやくこちらの勉強にも慣れてきました。友達とドイツ語で会話することにも慣れてきたので、これからますます留学を楽しめるようになると思うと嬉しいです✨

次回は季節ならではの内容で更新しようと思います!お楽しみに!
posted by 日大交換留学生ブログ2015 at 02:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

ドイツ留学生活スタート!

Guten Tag! こんにちは、日本大学国際関係学部の渡辺涼です。

いま僕はドイツのマインツにある、ヨハネス・グーテンベルク大学(通称マインツ大学)に留学しています。
これから1年間、僕の留学生活を紹介していきたいと思います!留学を控えている学生さん、すこしでも留学に興味のある人に留学生活を紹介できたらなと思います。

マインツ大学での勉強は10月から始まるのですが、それに備えて僕は9月にドイツに入り、アルベルト・ルートヴィヒ大学フライブルク(フライブルク大学)のドイツ語集中講座に1ヵ月間参加しました。ドイツでの生活やドイツ語での自然なコミュニケーションに慣れるためです。

僕のドイツ語クラスはレベルB1という中級者の入り口にあたるレベルで、同じクラスには僕と同じく長期留学の前段階のために参加した各国の大学生や、ドイツで働くためにドイツ語を勉強している社会人の参加者など…いろいろな国籍や年齢の参加者がいました。

さて、1ヵ月間の生活はというと、午前中に語学の授業がありその後は自由に過ごすという形になっており、授業のない午後や休日には僕はフライブルクでできた友達と街を散策したりたまに遊びに行ったりして過ごしました。また、そのほかにもそのあとに控えているマインツでの勉強のために僕の研究対象であるドイツ哲学についてのドイツ語の書籍を買って、頑張って読み勉強したりして過ごしました。

ドイツ語を使っての普段の生活に関しては、日本大学国際関係学部で約2年半ドイツ語を勉強してきた成果がでたのか、とりわけ困るようなことはありませんでした。マインツ大学での勉強を始める前にフライブルクで生活のリズムと自分のドイツ語レベルを確認できたので、やはり早めにドイツに入って勉強をし始めたことは正解だったなと思います。

留学のための勉強を抜きにしても僕が1ヵ月間過ごしたフライブルクは町並みがとても美しく、天候もポカポカ陽気の素晴らしいところで、また是非訪れたいなと感じました。旅行でドイツを訪れる機会がある方におススメの街です!

最後にいくつかフライブルクでの写真を載せます。綺麗な町並みやドイツ語クラスの楽し気な雰囲気が伝わったらいいな。
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フライブルク旧市街の中心にあるFreiburger Münster(フライブルク大聖堂)

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大聖堂の前の広場は朝市で賑わう。新鮮な果物や野菜,工芸品などいろいろなものが売られて活気づく。

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ドイツ語クラスには日本,韓国,アメリカ,カナダ,イギリス,ヨルダンからの留学生が。クラスメイトはお互いにドイツ語と格闘中!なのでとても親近感が湧く。みんなでわいわいと1ヵ月間授業を受けました。

さて、ドイツ・マインツからの留学Blog第一回目でした!これからも時々更新するので、お楽しみに!
posted by 日大交換留学生ブログ2015 at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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