2015年12月05日

マインツ大学での留学生活!

前回の更新から日が開いてしまってすみません…!💦
これからは、マインツ大学での生活を紹介していきます!

マインツはドイツの南西部にあるラインラント=プファルツ州の州都です。大都市のフランクフルトが比較的近くにあり、マインツ自体も交通網や物流が進んでいる都市なので、とても住みやすい街です。治安も悪くないので、外国人の自分には嬉しいところです。

日本のサッカー日本代表の武藤嘉紀選手が"1.FSVマインツ05"で活躍していることから、マインツの名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。

P_20151105_142224[1].jpg
さて、自分が通うマインツ大学(正式名称:ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ,Johannes Gutenberg-Universität Mainz)は1477年に設立された歴史と伝統ある大学で、11の学部があり、そのほとんどが1つのキャンパスに収められているので、キャンパスはとても広いです。ドイツ人学生はもちろんのこと、自分のように外国からの留学生も多く、学部も人種もとてもバラエティに富んでいます。
自分にとって、このマインツ大学は、自分の研究対象であるドイツの哲学者、イマヌエル・カントの研究が進んでおり、カント研究者の先生も多く在籍されているので、嬉しいポイントの一つです。

大学の「ヨハネス・グーテンベルク」は、中世の時代に活版印刷の発明をしたとされている、グーテンベルクが、マインツの出身であることにちなんでいます。大学内には、彼の胸像もあります。

P_20151204_140505[1].jpg

グーテンベルク像。(像のしたにささげられている赤い蝋燭は、今年2015年11月13日にフランスのパリとサン=ドニで起きた同時多発テロ事件の被害者の死を悼むものです。自分にとってこの写真は、単に留学生活を振り返るだけでなく、歴史的に非常に重大な時期に渦中のヨーロッパにいたという体験を振り返る大切な記録になりました。)


さて、自分が普段よく利用する校舎はフィロゾフィクム(Philosophicum)と呼ばれる建物で、哲学科の授業や語学の授業が行われます。
P_20151105_142917[1].jpg

フィロゾフィクム校舎

P_20151105_143040[1].jpg

校舎内観。学生が思い思いの過ごし方をしています。

マインツの旧市街は買い物の中心でカフェやいろいろなショップで賑わっています。また、マインツ大聖堂など観光の見どころもつまっている素敵な街です。

P_20151104_140449[1].jpg

(見事に逆光に…!💧)マインツ大聖堂。

さて、ドイツに来てから3ヶ月がたって、ようやくこちらの勉強にも慣れてきました。友達とドイツ語で会話することにも慣れてきたので、これからますます留学を楽しめるようになると思うと嬉しいです✨

次回は季節ならではの内容で更新しようと思います!お楽しみに!
posted by 日大交換留学生ブログ2015 at 02:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。